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知って得する!?バイクを買取に出すときのコツを紹介!

備えあれば憂いなし!バイク売却時に知っておきたいポイント

何らかの事情でバイクを手放す場合、少しでも高値で買取してほしいというのは人情だよな。そのためには、漫然と買取を依頼するのではなく、おさえておくべきポイントがある。

例えば、バイク買取では、査定価格と買取価格が違うというクレームをよく聞く。この場合の査定価格というのは、あくまでもその車種の買取相場をオンラインシステムなんかで算出しているもので、目安に過ぎない。一方、買取価格というのは実際に対象車輛の状態をチェックした上で算出される額だ。査定価格より買取価格が低くなるのはむしろ当たり前と言えるだけど、そうした事情を知っていないと、思わぬトラブルになってしまうぞ。

また、愛車を手放す場合は、後悔しないやり方を選びたいよな。バイクを売るには、買取業者、バイク販売店の買取部門、さらには個人売買やネットオークションなど、いろいろな方法がある。それぞれにメリットとデメリットがあるので、それらを知った上で、自分に一番いいのはどれかを選ぶことが重要だ。

ここでは、実際に行われる買取査定の流れによって、バイクを1円でも高く売却するコツを伝授していきたいと思う。ぜひ役立ててくれな。

1相場を押さえよう

査定価格の調べ方

繰り返しになるが、ここで言う査定価格というのはバイク買取業者のホームページなんかで知ることのできるオンライン査定価格のこと。大体の場合は、その時々のバイクの買取相場が基になっている。実際の買取査定を依頼する前に、参考として、おおよその査定価格を知っておくことは重要だ。実際の買取査定との差額を説明してもらう根拠になるからな。

査定価格と買取価格には差がある

オンライン自動査定は限られた情報を基にしているため、あくまでも目安に過ぎない。実車査定では、外装の状態やカスタムの有無など詳細な情報を加味するため、査定額が増減することがほとんどだ。また、一括査定サイトでは業者が高めの査定額を提示することがあり、査定額と買取価格の差が生じやすくなることもある。オンライン査定の際は、先に詳細な情報を提供しておくことが大切だ。

バイクを売るタイミング

バイクの市場は4月と7月に需要が高まる。そうしたタイミングを狙って売りに出すというのはやり方としてありだ。ただし、乗っているバイクがモデルチェンジしてしまうと買取価格は下がってしまうこともある。ベストなタイミングをしっかりと見極めるべし。

【排気量別】バイク買取のコツ

このページでは、50cc以上~125cc以下・126cc~400cc以下・400cc以上とそれぞれの排気量に分けて、高価買取してもらうためのコツを紹介する。排気量ごとの税金や、売却に適した時期についても記載しているので、ぜひ参考にしてくれ。

鍵を紛失したバイクでも買取は可能?

鍵を無くしてしまったバイクでも、買取の余地はある。実際、買取業者には、そうした問合せも多く寄せられているとのこと。その一方で、鍵がちゃんとある状態よりも、マイナス査定となってしまうのは否めない。無くしてしまった鍵のタイプによっては、査定額に大きな差が出ることもあるぞ。いずれにせよ、鍵がないからといって買取依頼を諦めるのは早計だ。まずは買取業者に相談してみることをおすすめするぜ。

旧車バイクの価値

旧車バイクは、モデルによっては新車以上の価値で取引されることもある。80年代の名車が再評価され、バイクオタクや経済的余裕のある中高年から需要が高いのが理由だな。売却を検討するなら、車種の確認や見た目の整備、バッテリー交換、修理歴など細かい情報を申告しておくことが重要だぜ。また、旧車に強い買取業者を選ぶことで、高値で売却できる可能性もある。ガレージに眠っている旧車があるなら、まずは相談してみることがおすすめだ。

2自分に合った売却方法にする

バイク売るにはいくつか方法があるが、代表的なのは買取業者とバイクショップの買取部門だ。バイク買取業者は独自の販売ルートなどで中間マージンをカットするなどして高価買取を実現している。バイクショップは自社店舗での再販が主だ。どちらかといえば、買取業者の方がより高額になるケースが多いが、それも場合による。高価買取を実現するためには、複数の買取業者に査定を依頼して、比較してみることが肝心だ。

個人取引の注意点

値段の交渉を自由に行えるというメリットの反面、売る相手がキチンと支払いを行うか、名義変更を行うかといったリスクと隣り合わせだ。信頼できる相手かどうかが重要になってくる。

一括査定の注意点

複数の業者から同時に査定額が提示されるので便利と思いがちだが、実際に利用すると、あちこちの業者から営業攻勢がかけられて、電話やメールがパンク状態になってしまうぞ。利用しないほうが賢明だ。

店頭買取の注意点

出張買取を依頼するより直接店頭に持ち込んだ方が買取価格が高くなると思ってしまいがちだが、実際は金額に差はない場合がほとんどだ。むしろ、帰りの交通手段を考えれば、出張買取を利用した方が合理的だぜ。

大手業者と地元業者を比較

大手バイク買取業者は全国展開で出張買取やキャンペーンが行われているため、査定基準が統一されているのが特長だ。一方、中堅・小規模業者は地域は限られるものの、広告費や人件費が少ないため高額買取が期待でき、融通が利きやすい可能性がある。つまりバイクの買取を依頼する時は、バイクの種類や売却希望額に応じて適切な業者を選ぶことが重要ということだな。

3スムーズに売却するためのポイント

バイクを買取業者に売る場合、スムーズに取引を完了させたいのであれば、予め必要な書類をキチンと揃えておくことが肝心。実際、バイク買取業者の多くは、出張査定で金額に同意できて必要書類が揃っていれば、その場で現金払いをしてくれる場合が多いの。だけど、書類に不備があると、支払いは後日となってしまうそうよ。やっぱりすぐに現金でもらえた方がうれしいよね?だったら、書類はキチンと揃えておくべし(笑)。

必要な書類

排気量に関係なく、すべてのバイクに共通して必要なのは自賠責保険証ね。プラス身分証明書(バイク乗りなら免許証で間違いない)と印鑑。251cc以上の場合は車検証、126cc~250ccの場合は軽自動車届出済証、125cc以下なら標識交付証明書が必要よ。

税金

バイク乗りなら知っているとは思うけど、バイクの軽自動車税は4/1時点での所有者に課せられるの。なので、3月あたりに売却して名義変更を済ませておけば、余計な税金を払わずに済むということね。

保険

バイクの自賠責保険は、250cc未満なら売却時に解約できるけど、車検ありの250cc以上だと解約できないわ。車検の有効期間内は、そのまま車輛に付帯するという方式なの。ただし売却ではなく廃車の場合は、排気量に関係なく解約できるから、しっかりと確認しておくことが大切よ。

4査定時に気を付けるポイント

結論から先に言ってしまおう。バイクの本査定の時に、買取業者の査定士に隠し事をしようとしたり、ごまかそうとするのは無駄な努力だぞ。そもそも査定士というのは、バイクの状態をチェックすることにかけては、その道のプロだ。それこそ車輛の状態を見れば、そのバイクに転倒歴や事故歴があるかどうかは、ほぼ確実に見抜いてしまうぞ。

そこで下手に隠しだてしようとすると、むしろ心象が悪くなるだけだ。転倒歴や事故歴なんかはごまかさずに伝え、また冷やかしではなく、本気で売却したいと伝えることが肝心だ。

高価買取の為に普段できること

普段から洗車やメンテナンスをキチンと行っていれば、その分、高額査定の可能性は高くなる。しかし、だからと言って、査定の直前に慌てて行うと、新しいキズをつけてしまい逆効果になる場合も多いそうだ。逆に、すでにキズや凹みがあるという場合には、わざわざ修繕する必要はない。その費用の方が高くついてしまう場合がほとんどだそうだ。

走行距離に関して

大昔の車輛はさておき、現代のバイクは走行距離によってコンデションが大きくかわるということはほとんどない。だけれども、中古車として売買される場合には、走行距離が少ない方がより高値になるという傾向がある。その一方で、3万キロを越えている場合には、4万キロでも5万キロでもあまり差はなくなるという傾向もあるそうだぜ。

年式と売却価格の関係

絶版車や旧車、プレミア価格がついているモデルなんかは話が違ってくるが、一般的にはバイクの年式が新しいほど、売却価格は高値になる。だけど、バイクの値段ってもんは年式だけじゃなく、走行距離とか車両の状態、売るタイミングとか、いろんな要素が絡んでくるものだ。例えば、いくら年式が新しくても、外装がボロボロだと当然値段は下がる。バイクの状態から総合的に判断することが必要だ。

純正パーツは取っておく

カスタムバイクを高く売るには、バイクを改造する前の純正パーツを保管しておくことが重要だ。純正パーツが揃っていることで、ノーマル状態に戻せる選択肢があるうえ、カスタムパーツがプラス査定の要因となることもある。また、社外マフラーやその他のパーツも純正部品があれば査定額アップに繋がるから、必ず取っておくようにしよう。

自分に合った
バイク買取業者を選ぶコツとは?

バイクの状態別売却のコツ

走行距離1万km以内・1年以内のバイク

比較的新しいバイクは、市場価値が上がりやすいため、売却のタイミングと方法を考えることが大切です。ツーリングやレジャーを楽しめる、春や夏の時期は、バイクの市場価値が上がりやすく、売却を検討している場合はこの時期を狙いましょう。

保険の残り期間が長いと、買い手が新しい保険に加入する必要が少なくなるため、買取価格が上がることがあります。買取業者によっても提示価格が異なるため、複数の業者に見積もりを依頼することで、価格競争を生み出すことが可能です。

また、査定を依頼する前には、バイクの清掃やメンテナンスを行うことも大切です。汚れたままのバイクでは、査定額に影響を及ぼすことがあるため、外観の清掃や簡単なメンテナンスを事前に行っておくと良いでしょう。

走行距離が多い・年数が経過したバイク

走行距離が多いバイクや年式が古いバイクでも、高く売る方法はあります。たとえば、旧車やカスタム車は、コアのファンから人気があり、プレミア価格で取引されるケースがあります。この場合は、専門の買取業者に査定を依頼すると、買取を希望する相手にスムーズに取り次いでくれるため、売却までの時間を短縮できるでしょう。

取引時の注意点としては、バイクの状態を正確に業者へ伝えることが大切です。特に、キズや故障があっても、その状態を伝えることで、後のトラブルを避け、正当な査定が受けられます。修復歴や傷があるバイクでも評価してくれる業者であれば、査定額も納得のいくものとなるでしょう。

これは新しいバイクと変わらない点ですが、定期的なメンテナンスを行うことも大切です。点検や整備が行き届いていることを証明できれば、古いバイクでも信頼性が評価されます。特に、エンジンのオーバーホールやブレーキパッドの交換など、整備が大変な箇所にメンテナンスが施されているとプラス材料となります。

具体的なメンテナンス方法

定期的なオイル交換

エンジンの寿命を延ばすため、オイル交換は定期的に行う必要があります。エンジンオイルは、エンジン内部の潤滑や冷却を助け、部品の摩耗を防ぐ役割を果たします。走行距離が短くても、年に一度はオイルを交換するのが推奨されます。これにより、バイクのエンジン性能が保たれ、査定での評価につながるでしょう。

タイヤの点検と交換

タイヤの摩耗状態や空気圧の確認は、日常的に行うべき基本的なメンテナンスです。タイヤの溝が少なくなると、グリップ力が低下し、走行中の安全性に影響を及ぼします。また、タイヤの空気圧が適正でないと、燃費が悪化し、乗り心地も低下します。査定時にはタイヤの状態もチェックされるため、必要であれば交換しておくことをおすすめします。

チェーンのメンテナンス

走行中にチェーンが緩んだり錆びたりすると、安全性が損なわれるだけでなく、バイク全体のパフォーマンスも低下します。チェーンは定期的に調整し、適切な潤滑剤を使用して摩耗を防ぐことが大切です。専用のチェーンクリーナーとオイルを使って、定期的にメンテナンスすることで、査定での評価につながるでしょう。

その他のメンテナンス

バッテリーの状態チェックやブレーキパッドの交換も大切です。バッテリーは、エンジンがかからないときの主な原因となることが多く、定期的に電圧を確認し、必要に応じて交換しましょう。また、ブレーキパッドが摩耗していると制動力が低下し、バイクの安全性に影響を及ぼします。摩耗具合を定期的にチェックして、必要であれば交換してください。

各種メンテナンスに必要な道具

オイル交換 ドレンボルトレンチ、オイルフィルター、適切なエンジンオイル
タイヤ交換・点検 空気圧ゲージ、ジャッキ、交換用タイヤ
チェーンメンテ チェーンクリーナー、専用のチェーンオイル
その他 バッテリーチェッカー、ブレーキパッド交換ツールなど

高額でバイクを売るには?
バイク買取業者の選び方

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